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# フリーソフト

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2026-07-08

何百もの MCP と Claude スキル、本当に無料でオープンソースなものは多くない——一つずつ調べ尽くして、目録にまとめた

Claude に MCP をいくつか足したくて検索して回ったら、調べるほどうんざりしてきた。何百もある中で、半分は API key を出して初めて「無料」になる。一部は「オープンソース」を名乗りながら実は「ソースは見えるが商用は不可」——Sentry の MCP は FSL、Anthropic 公式のあの文書系スキルに至っては「版権所有、すべての権利を留保」とはっきり書いてある。中には LICENSE すら無いリポジトリもあり、それは既定で全権利留保という意味だ。本当に MIT/Apache で、入れればすぐ使えて、アカウント不要なものは、一つずつ LICENSE を開いてやっと見分けがつく。私は六十以上を調べ、本当に無料でオープンソースなものを日英二か国語の目録にまとめた——To Be Free。この記事は、私がどう選別したか、本当に無料なあの一群のうちどれを先に入れる価値があるか(gstack、ruflo、公式のあの MIT サーバー…)、そしてなぜこれが私の「フリーソフトを作り直す」という筋の次の一歩なのかを話す。

何百もの MCP と Claude スキル、本当に無料でオープンソースなものは多くない——一つずつ調べ尽くして、目録にまとめた
2026-07-06

コメント欄でリクエストされたので作りました:無料ソフト SoloPic

前の記事『なぜ私は 100 個のフリーソフトを作り直すのか』の末尾で「一番作り直してほしいのはどれですか」と聞いた。天津の読者・阿祥がコメント欄に 3 つの要望を並べた——画像の端から指定ピクセルを切る一括トリミング、対応表ファイルを使った一括リネーム、一括色調補正。「なるほど、核心は一括処理ですね」と返して数日で作り上げた。SoloPic——無料・オフライン・12MB の一括画像ツール。「左から 100px、下から 57px 切る」もそのまま実装した。一つのコメントが実際に使えるソフトになるまでの話と、「100 個のフリーソフトを作り直す」プロジェクトで最高の題材が自分の頭の中ではなくコメント欄にあるという話。

コメント欄でリクエストされたので作りました:無料ソフト SoloPic
2026-07-05

宣伝ゼロ、コードも書けない、3ヶ月で2万ダウンロード:コード初心者のオープンソース奮闘記

3ヶ月前、自分にちょっと無茶な目標を立てた:最高に使えるMarkdownエディタを作る。無茶なのは「最高に使える」じゃなくて「無料で」――そして、私はコードが書けない。3ヶ月経って、SoloMDは30バージョンをリリースし、2万2千回以上ダウンロードされ、GitHubで400以上のスターを獲得した。ほぼ宣伝なしで。この記事はその3ヶ月の話:なぜ無料ソフトにこだわったのか、一行もコードを書けない人間がどうやって作ったのか、初日から賭けていたあること(使う側はもう人間だけじゃない)、そして誰かに10円チップをもらった日の気持ち。

宣伝ゼロ、コードも書けない、3ヶ月で2万ダウンロード:コード初心者のオープンソース奮闘記
2026-07-01

なぜ私は 100 個のフリーソフトを作り直すのか

PDF の透かしを 1 つ消したいだけで入れた無料ツールが、翌日から広告を出し、ブラウザのホームを勝手に変え、データを裏で送信し、書き出すには会員登録しろと言ってくる。フリーソフトユーザーの最大の痛みは 3 層ある——商品として売られる、誰も本気で磨かない、無料は課金に追い込むための釣り針でしかない。昔はただ我慢するしかなかった。まともなものを作り直すのが高すぎたからだ。いまは AI がそのコストを、一人でも背負えるところまで削り落とした。私はすでにこうやって 6 つ作り直した——SoloMD、Unterm、unfetch、Unflick、Ziplark、FreeID Photo。この先まだ 94 個ある。

なぜ私は 100 個のフリーソフトを作り直すのか