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# AIワークフロー

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2026-07-16

プロダクトマネージャーの仕事の半分をAIに渡した。でも、この数個だけはどうしても渡せなかった

この一年、僕はプロダクトマネージャーの日常業務のほぼ半分を、正真正銘AIに渡した——ドキュメントの初稿を書く、競合資料をかき集める、数百件のユーザーフィードバックを分類する、会議のToDoを整理する、クリックできるプロトタイプを作る。どれも速く、しかも文句ひとつ言わない。だが残りのいくつかだけは、一件も渡さなかったし、渡すつもりもない。AIにできないからではない。むしろ逆で、僕より上手にこなすものすらある。理由は、その仕事を渡してミスが起きても、こっちが全く気づけないからだ。気づいたときにはもう手遅れなのだ。この記事では、僕のこの「渡す・渡さない」の線を、一件ずつ広げて話す。渡した後に危うく落ちかけた落とし穴も含めて。

プロダクトマネージャーの仕事の半分をAIに渡した。でも、この数個だけはどうしても渡せなかった
2026-07-14

AI時代のプロダクトマネージャーの一日:一言を、押せるプロトタイプに変えるまで

先週、僕はある午後を使って、「気軽に家計をつけられる小さいものが欲しい」という一言を、同僚が僕のスマホで本当に押せて、一件記録できて、円グラフまで見られるプロトタイプに変えた。コードは一行も書いていない。AI時代のPMはプログラミングを学ばなきゃ、と多くの人は思っている。でも本当に価値のあるスキルは逆で——AIが一発で正しく作れるレベルまで、話を詰めきることだ。この記事は理屈じゃなく、僕が具体的にどうやったかを書く:AIに先に質問させる方法、一度に一箇所だけ直すこと、なぜ最初のバージョンから本物のデータを載せるのか、「押せるかどうか」を検収ラインにする方法。踏んだ地雷もいくつか付ける。

AI時代のプロダクトマネージャーの一日:一言を、押せるプロトタイプに変えるまで